ワン子のアダルトグッズ教室


おはようございます、ワイルドワン子だワン。

電マやバイブ、ローターなどアダルトグッズの定番とも言える「振動系グッズ」には数多くの種類がありますが、中でも「スティックローター」と呼ばれるタイプのグッズは「かさばらない」「構造がシンプル」「造形が生々しくない」「価格が安め」という手軽さに長けた特徴を持っているワン。
がっつり没頭するようなオナニーではなく、ちょっとした息抜きとして使うのにも適したスティックローター。しかしその手軽さ故に「どんなスティックローターが優れているのか」は一見するだけでは分かりづらくなっているワンね。
そこで今回は、ワイルドワンが誇るスティックローター『完全防水スティックローター』を中心にいくつかのスティックローターを比較して、どんなポイントに注目すれば良いのかを見ていくワン!
※各商品の評価には、ワン子の主観が多分に含まれます

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おはようございます、ワイルドワン子です。


先週5/22に発売された新作コックリング『俺のコックリング』は皆さんチェックしてくれたかワン!?
ワイルドワンではこれまでも『オルガズーム』や『パワーリング』などのコックリング製品を販売してきましたが、今回発売した『俺のコックリング』は振動機能などの機能を削って完全に「コックリング」の役割に徹したシンプルな商品になっているワン。
男性器に装着することで持続力や勃ちの良さをサポートするコックリング、その中でも『俺のコックリング』はほかのコックリングとは一味違う扱いやすさを誇るワンよ。
特徴はなんといってもこの「人」型のデルタ構造だワンね。

パッケージ裏面の説明にも描いてある通り、この形状で竿と玉を同時に固定することで格段に安定感が増すんだワン。

使用ディルド:生チンディルド

使用時のイメージはこんな感じだワンね。
参考に使った生チンディルドだと陰嚢部分が吸盤になっている関係上少しコックリングに余裕が生まれていますが、実際の陰嚢であればしっかりコックリングで抑えつけて固定が可能だワン。
そんな新作コックリング『俺のコックリング』ですが、実は今回ワイルドワンのスタッフさんから試作段階のサンプルとの比較資料を頂いたんだワン。
なので今日のブログでは、この完成品と試作品の比較を少しお見せしていくワンね。

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おはようございます、ワイルドワン子です。

ワイルドワンのオナホールといえば、AV女優系オナホール『名器の証明』シリーズや『神フェラ』シリーズが代表的だワン。
実在するAV女優本人による監修のもと作られたこれらのオナホールは、モデルとなったAV女優が出演するAVを見ながら使用すれば、まさしく「疑似セックス」「疑似フェラ」と呼ぶに相応しい体験を得ることが出来る逸品だワンね。
ですが! ワイルドワンが扱っているオナホールはそれらのシリーズ商品だけじゃないワン!
超大型オナホール『リアルボディ』シリーズをはじめとして、ワイルドワンではアニメ系オナホールの取り扱いも豊富だワン。
今回はそんな「アニメ系オナホール」をピックアップして、ただ「使う」だけではない、一味違った楽しみ方を紹介していきましょう。

アニメ系オナホールとは

MilkingHOLE

アニメ系オナホールとは、アニメ系のパッケージイラストやコンセプトを持っているオナホールのことだワン。
……分かるワンよ、皆が何を言いたいのか。
「そりゃそうだろ」「範囲が広すぎる」「分類が雑」と思う人も居るでしょう、その通り、アニメ系オナホールという括り方は範囲が広いんだワン。
実在する人物がモデルである女優系オナホールとは違い、アニメ系オナホールには特定のモデルが存在しないワン。それ故に自由度が高く、幅広いコンセプトの商品が生まれやすいという特徴があるんだワンね。

そんなアニメ系オナホールですが、多くの場合はパッケージイラストに商品のイメージキャラクターとなるような人物が描かれているワン。
たとえば『リアルボディ』シリーズにはそれぞれの商品にモチーフとなるヒロインが設定されており、ヒロインごとにプロフィールもある程度作り込まれているワン。
この辺は、『リアルボディ』特集ページを見ると詳しいワンね。特集ページでは、これまでに登場したリアルボディシリーズのヒロインについて、個別に性格なんかの解説をしているワン。
しょせんイメージキャラクター、されどイメージキャラクター。詳細な情報が分かるほどキャラクターへの理解度も深まり、理解度が深まるほど「そのキャラクターがどんなセックスをするのか」が鮮明に想像できるようになります。
今回紹介するのは、そんなアニメ系オナホールのイメージキャラクターをより掘り下げる楽しみ方だワン。

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おはようございます、ワイルドワン子です。

ワイルドワンでも多数取り扱いのあるラブサプリの1種「性感クリーム・ジェル」ですが、皆さんは使ったことがありますか?
商品によって様々な成分が配合されていて、ラブタイムを盛り上げるのに一役買ってくれる性感クリーム・ジェル。
このたびワイルドワンからは、そんな性感クリームの新作『噂のクリーム』全4種が発売されましたワン!
とはいえ、こういうグッズは商品の説明を聞いただけではあまり違いが分からないという問題があるワンね。
成分に違いがあっても、実際使ってみないことにはよく分からないという人が多いはずだワン。
そこで今回は、少しでも新商品『噂のクリーム』に興味を持ってもらえるように、ワイルドワンから過去に販売された商品を含むいくつかの女性向け性感クリーム・ジェルを新商品と比較して、ドドンと紹介していくワンよ!
これで少しは購入の参考になれば幸いだワンね。
……レビューだからって、流石に複数の商品を比較するのに性感帯へ直塗りしてたらどれがどんな効果だか分からない上に感度がえらいことになるかもしれないので、今回はそれぞれ手や腕に塗って効果を試していくワンよ。

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おはようございます、ワイルドワン子です。
男性向けアダルトグッズの代表格「オナホール」。
実際に使ったことがない男性や、そもそも使う機会がない女性であっても、なんとな~く使い方は想像がつくという人が多いでしょう。
しかし使い捨ての商品ならともかく、洗って繰り返し使えるタイプのオナホールとなると、その適切なメンテナンス方法はよく分からないという人も居るんじゃないかワン?
今もう既にオナホールを使っている人も、今後使う予定がある人も、今のところ使う気はないという人も、はたまた自分では使わない女性も、知識を蓄えておいて損はないワン。
オナホールの値段もピンからキリまで。少なくないお金を払って買ったオナホールがケア不足で使えなくなってしまってはもったいないし、万が一メンテナンスを怠って衛生面に問題があるオナホールを使ってしまえば、体に悪影響が起きることも考えられるワンね。
今回はそんな悲劇を防ぐために、初歩的なオナホールの使い方から適切なメンテナンスの方法まで、オナホールを使うときに知っておきたい知識をドドンと解説していきましょう。

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おはようございます、ワイルドワン子です。
アダルトグッズの代表格とも言える「バイブ」ですが、皆さんはその使い方を知っていますか?
「馬鹿にするな」と思われそうですが、体の中に入れて使うものである以上、正しい使い方を理解しておかなければ思わぬ事故に繋がる可能性が存在するワンね。
「もうすっかり使い慣れているよ!」という人も、「まだ使ったことはないよ」という人も、この機会に改めて「バイブの使い方」をお勉強してみませんか?
というわけで今回のブログは「バイブを使ったオナニーのやり方」について、詳しく紹介していきましょう!

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おはようございます、ワイルドワン子です。

ひとくちに「性行為」と言っても、そこに含まれる行為の種類は驚くほど多種多様だワン。
動物が繁殖のために行う「交尾」を人間の場合は「セックス」と表現しますが、「性行為」の一部であるこの「セックス」でさえも、細分化すると色々な方法が存在するワンね。
体位の違い、目的の違い、道具の違い……中には文化や風習によって「適切/不適切」の区別がされる場合もあって、なかなか複雑な話だワン。
今日はそんな「性行為」の中でも比較的知名度の高いプレイである「フェラチオ」についてお勉強していくワン。

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おはようございます、ワイルドワン子です。

皆さんは『ニップルドーム』という名前を聞いたことがありますか?
……このブログを読んでいる人なら、流石に聞いたことないってことはないと思いたいワンね。
世間的には「胸に装着して乳首を刺激するドーム状のアダルトグッズ」を全部まとめて『ニップルドーム』と呼んでいる節があるワン。

でも!
『ニップルドーム』は!
ワイルドワンの商品なんだワン!

名前は知られているのに、それが商品名だと知られていないのは由々しき事態だワン。
ということで今日は!
いくつかあるニップルシリーズの商品をいくつか紹介していきます!
今日もワン子と一緒にお勉強の時間だワン!

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おはようございます、ワイルドワン子です。

皆さん、先月28日に新発売した『極純プレミアムピュアローション』の新作はもうチェックしていただけましたか?
元々あった無印版に加えて、新たに「ホット」「アイス」「特濃」の3種が登場したんだワン。

これで『極純』は、このシリーズだけでも色々なシチュエーションに対応できるようになったワンね。
……ん? 「どれも同じじゃないですか」って?
ちがいますよーっ、それぞれにちゃんと違いがあるんです。
これだからシロウトはダメだ!」と言われる前に、今日はローションの種類についてお勉強しておこうかワン。
折角なので、『極純プレミアムピュアローション』の新作を例に出して紹介していきましょう。

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おはようございます、ワイルドワン子です。

皆さんが何気なく使っている「オナホール」ですが、いま「オナホール」と聞いて想像するような商品がこの世に現れたのは、意外と最近のことだということはご存じですか?
今でこそオナホールの代表的な存在となっているTENGAブランドが誕生したのも2005年、つまり18年前のこと。
それよりさらに時代を遡ると、現在主流のエラストマー製オナホールではなく、塩化ビニル製のオナホールが台頭している時代もありました。
今日はそんなオナホールの歴史について、ワン子と少しお勉強してみましょう。
さあ、お勉強の時間だワン!

エラストマー製オナホール

まずは現代。
現代のオナホールは、以前「ディルドの素材」について勉強した時にも名前が出た「TPE(サーモプラスチックエラストマー)」が主流な素材になっているワン。
TPEの特徴と言えば「ゴムのような弾力で加工がしやすい」とか「感触が人肌に近い」などオナホールに適した性質を持っている素材ですね。
2001年ごろには既にTPE製のオナホールが登場しているため、まさしく「2000年代の主流」と呼ぶに相応しい素材だと言えるワン。
同じTPE製でも配合の違いなどでハードタイプやソフトタイプなど多くのオナホールが作られていて、そのバリエーションはもはや数えきれないくらいだワン。
しかも、加工がしやすいという性質によって内部構造も凝った形が作れるようになり、同じ構造でも素材の柔らかさが違えば感じられる刺激は別物。これが現代に多種多様なオナホールが続々と生まれる理由だと言っても過言ではないワン。

塩化ビニル製オナホール

時代を遡って、1990年代以前。
この時代にオナホールの素材として使われていたのが、TPEと同じく「ディルドの素材」について勉強したときにも名前が挙がった「塩化ビニル」だワン。
塩化ビニルの特徴と言えば「ほどほどの柔らかさと肌触りの良さ」というものがありますが、TREと違って伸縮性にはそれほど優れません。
アダルトグッズ以外で塩化ビニルが使われているものとして「ソフビ人形」や「ビニールハウス」「ドレンホース」などが挙げられることを踏まえると、塩化ビニル製オナホールがエラストマー製オナホールと比べると「硬くて弾力がない」ものだったのが分かると思います。
現代では塩化ビニルに環境や人体への悪影響があるとされているため、新たに作られるオナホールはほぼエラストマー製になっているようだワンね。

ウレタン製オナホール

現在のオナホールと比べると、オナホールとしての仕様からして違うのがこのウレタン製オナホールだワン。
今で言うところの「オナカップ」と呼ばれる製品の一種であり、かたさのあるカップの中にウレタン製のスポンジを詰めて作られています。
TENGAの使い捨てカップ商品をはじめ、現代でもウレタンを使用したオナカップは少なくないですが、その多くはウレタンを弾力のために使用しており、直接男性器に触れる穴の内部にはゲル素材やエラストマーを使用しているのが一般的だワン。
しかし、昔のオナカップで使われていたウレタンはメイン素材。つまり「カップの中に詰めたウレタンスポンジの隙間に男性器を入れる」という使用方法だったそうだワンね。
2016年頃にはまだ同タイプのオナカップが販売されていましたが、当時のレビュー記事を見ても「ローションを大量に使ってどうにか痛みなく挿入できる」などの評価を読み取ることができます。
もちろん、TPE製オナホールのように細かい内部構造が作れるわけもなく、「まさしく『ジョークグッズ』だった」というのが当時を知る人のコメントだワン。

吾妻形

大きく時代は遡り、室町時代。
室町後期の俳諧集である『犬筑波集』の中に「吾妻形」という名前が登場しており、これがオナホールの起源となる道具だとされています。
江戸時代後期の随筆である『松屋筆記』などではより詳細な説明が見られ、刀の鞘を作る技術を流用して作ったカップの内部に、海外から輸入されたベルベット生地を張り付けて作られていたようだワン。
ベルベット生地を実際に触ってみればわかりますが、いくらローションを潤沢に使ったとしても、男性器に快感を与えられるような素材ではないので、これもまた当時の「ジョークグッズ」だったと考えられます。
そもそも「刀の鞘と同じ技術で作られた入れ物」や「輸入品のベルベット生地」が庶民の手に入るわけもないので、当時の富裕層が戯れに使ったものだという説もあるようだワン。
しかし、その造形は後のウレタン製オナホール、ひいてはTENGAなど現代でも人気のオナカップに通ずるものがあり、まさしく「オナホールの祖先」と言っていい代物だワンね。

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というわけで、今日はオナホールの歴史を軽く遡ってみました。
こうして見ると、ここ20年くらいでオナホールが急激に進化しているのが分かるワンね。
もしかすると近い将来、また新たな素材や製法が開発されて、未知の進化を遂げる可能性も……無きにしも非ずだワン。
今度オナホールを使うときは、室町時代には存在したとされるオナホールのご先祖様に少しだけ思いを馳せてみてほしいワンね。……「今から抜くってタイミングでそれは流石に萎えそう」? そっか……。
ワイルドワンはアダルトショップであると同時に、グッズメーカーでもあるワン。
「オナホールの歴史」の1ページを、これからも作っていきたいワンね……!
それでは、今日のブログはここまで。
皆さま、また次の記事でもお会いいたしましょう。
わんわんお!

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おはようございます、ワイルドワン子です。

生殖器に並んでアダルトグッズと縁の深い体の部位といえば、そう、お尻です。
男女に共通している体の部位ということもあってアナルグッズはアダルトグッズの中でも一大ジャンルであり、アダルトグッズの話をする上で無視することのできない存在です。
しかし、一見すると性別に左右されなさそうなアナルグッズでも、実は男女で適したグッズが違うということもあったりします。
そこで今日は、アナルグッズの種類について、ワン子と一緒にお勉強していきましょう。
将来もお尻で遊ぶ気はない? それでも知っておくに越したことはないワンね。

1.アナルディルド

まず紹介するのは『アナルディルド』。
名前の通り、お尻に使うことが前提になっているディルドですね。
通常のディルドよりもサイズの幅が大きい傾向にあり、細いものから太いものまで、大きさは様々です。
また、より奥まで入れられるように素材が柔軟だったり、長さも通常のディルドよりも長いことが多くなっています。
女性器に挿入することが前提となっている通常のディルドをアナル用に使うことも出来ますが、女性器と肛門では入口の柔軟性や内部の構造など色々なところが異なるので、アナル用として作られたディルドの方がより思い通りの快感を得られるでしょう。
残念ながらワイルドワンの商品だと、アナル専用のディルドはないワンね。
ただし、柔らかさと多段カリ構造が売りの『ホワイトラバー』ならお尻にも使いやすいかもしれないワン。
ホワイトラバー 16cm やわらかタイプ

2.アナルバイブ

ディルドがあれば当然『アナルバイブ』もあります。
こちらも同じく、お尻に使うことが前提になっているバイブです。
傾向としては、串団子状に球体が連なったような形をしていたり、細身で長くて奥深くまで届くような形をしていたりと、男性器を模した形状が主流な通常のバイブとは違いアナルディルドのようなアナル用に特化した形状が主流になっています。
バイブなので当然振動機能を搭載しており、特に男性の前立腺を刺激できるように設計された製品も少なくありません。逆に、女性は前立腺刺激をうたった商品の利点を1つ活かせないことになるので、バイブ選びの基準として気にしておくのも良いでしょう。
また、アナルバイブ全般に共通することではありませんが、スイング機能のあるアナルバイブは特にアナル開発中級者以上の人によく好まれるそうです。
ワイルドワンの商品でアナルバイブだと『完全防水アナリスト』シリーズがオススメだワン。
完全防水 アナリスト001
元々あった『アナリスト』シリーズを完全防水にアップグレードしたものなので、使う場所を選ばず、お手入れも簡単な上、様々な形状のものが発売されているので、好みに合わせて最適なものを選ぶことができるワンね。

3.アナルプラグ

お尻に入れて穴を塞いでしまうのがこの『アナルプラグ』。
ディルドのように出し入れして快感を得るというよりは、入れた状態を維持することで入口を拡張することが目的となるグッズです。
そのため、拡張未経験の初心者が使う小さなものから、どんどん拡張を進めようとする上級者向けの大きなものまで、様々なサイズが用意されています。
中には、金属製のものやシリコン製のもの、振動機能がついているものや、発光機能がついていてピカピカと光るものなどもあり、素材や機能の違う製品が豊富です。
また、拡張ではなく装飾を目的としたものもあり、特にコスプレの一環で「尻尾」のパーツにアナルプラグがついていることは多々あります。
ワイルドワンの製品では、シンプルに「アナルプラグ」と呼べるものはありませんが、それに近いものとして『遠隔エネマローター』という商品があるワン。
遠隔エネマローター
これはアナルプラグのようにお尻の穴に入れた後、リモコン操作で振動機能を作動させることが出来る遠隔ローターなんだワン!
サイズもSMLの3パターンあるから、初心者から少し慣れたアナル開発者まで幅広くお楽しみいただけますワン。

4.アナルビーズ/アナルパール

4つ目に紹介するのは『アナルビーズ』と『アナルパール』です。
同じものをどちらの名前で呼ぶこともあるので、ここでは以後「アナルパール」の名前を使って説明していきましょう。
アナルパールとは、名前の通りビーズやパールのような球体が連なっている構造のアダルトグッズで、アナルディルドよりも連結部分が細く、それでいて柔軟という特徴があります。
ほかのグッズ以上に「出し入れ」を重視しているアナルグッズで、球体部分の素材や大きさの違いによって、押し込むときや引き出すときの感覚も変わってきます。
引き抜く際も、球を1つずつゆっくり引き抜くのか、入っている球を一気に引き抜くのかによって、異なる体験を得ることが出来ますね。
ヘビーユーザーの中には、長いアナルパールをお尻の中に入れたまま通勤したりする猛者も居るのだとか……。
こちらもワイルドワンの製品にはありませんが、もしかすると今後増えたりする……かも?
「ワイルドワンからアナルパールを出してほしい」って要望が集まれば、もしかするともしかするかもしれないワンね……!

5.エネマグラ

最後に紹介するのは、ここまでと少しジャンルの違うグッズ『エネマグラ』。
元々は前立腺炎などを治療するために前立腺マッサージを行う器具として開発された医療機器で、浣腸を意味する「エネマ」と勃起促進薬「バイアグラ」の名前を組み合わせて名付けられたと言われています。
お尻の穴に挿入して前立腺を刺激する、という使い方からアナルグッズの1つと捉えることも出来ますが、ほかのアナルグッズと違い前立腺をピンポイントにターゲットとしている関係上、前立腺がない女性に対しては適さないグッズでもあります。
通販サイトなどでも、エネマグラは「エネマグラ」というカテゴリに分類されて「アナルグッズ」とは区別されていることが多いですね。
ワイルドワン通販サイトでは「アナルグッズ」のカテゴリに分類されているので、今回はアナルグッズの1種として扱っておきましょう。
ワイルドワンのエネマグラ製品には『エネマブルR』シリーズが存在しているワン。
エネマブルR
エネマブルR EX
初心者向けから上級者向けまで複数の形状と、小型でもハイパワーな振動機能の刺激が、皆さんの前立腺開発を助けること間違いなしだワン!

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ということで、アナルグッズを5種紹介してみました。
お尻で使うグッズは色々とありますが、いざ使うときには衛生面の問題もあるので、事前に準備の方法を調べておくことがオススメだワン。
肛門科のお医者さん曰く、お尻に異物が入って抜けなくなったという患者さんが駆け込んでくることも、珍しいことではないのだとか……。
しっかりとした予備知識、しっかりとした事前準備、そしてしっかりとした道具選び。
えっちなことも安全第一でやるのが一番だワン!
アナル開発の高みを目指す上級者を止めはしないけど……ときには立ち止まるのも大事だワンよ。
ということで、本日のブログはここまで。
また別の記事でお会いいたしましょう。
ではでは、わんわんお!

ワン子のアダルトグッズ教室


おはようございます、ワイルドワン子です。

どんどん気温が下がってきて、本格的に冬が始まった感じがしますね。
11月ってまだ秋のイメージだったけどなぁ……犬もコタツで丸くなりたくなる寒さだワン。
寒くなってくるとえっちのときに困ることといえば……そう、ローションの温度です。
十分暖かい部屋に置いてあったならともかく、寒い部屋に放置されていたローションの冷たさはびっくりするワン。冷感ローションじゃなくてもひんやり気分が満喫できちゃいます。
ローションが冷たいと体もびっくりしてこわばってしまうので、そういうときはローションを人肌程度の温度まで温めてから使うと良いワン。
ただし! 電子レンジを使おうとするなら注意が必要だワン。簡単に温まる反面、温まりすぎて適温を飛び越えることも少なくありません。
アツアツになった粘度の高いローションを体に垂らしたりなんかしたら、熱さを感じてもすぐに拭き取ることが出来ず大事故になってしまうワン。
ローションを温めるなら、専用のグッズを使うか、容器ごとお湯に入れるのが安全かつ手っ取り早い方法だワンね。

と、冬にローションを楽しむテクニックを紹介したところで今日の本題です。
以前「ディルドの素材」というブログ記事を書きましたが、ディルドだけでなくローションにも、素材の違う様々な種類が存在します。
今日はそんなローションの種類について、主流なものをいくつか紹介していきましょう。
ワン子と一緒に、お勉強の時間だワン!

1.ポリアクリル酸ナトリウム系

ローションと聞いて多くの人が想像するぬるぬるのローションは、全てポリアクリル酸ナトリウム系ローションと言っても過言じゃないワン。
THE ローション!」という感じの強いぬるぬる感を出せるのが特徴で、しかも安価!
世の中に売っているほとんどのローションには、ポリアクリル酸ナトリウムが入っていると考えて差し支えないワンね。
そんなポリアクリル酸ナトリウム(略して「ポリアクリル酸Na」や「ポリアク」と呼ばれることもある)ですが、安くてぬめりが強いという特徴があるため、全体的にぬめりの強い商品が多めという傾向があるワン。
この特徴を活かす方向で考えると、潤滑ゼリーのような「すべりを良くする」用途よりは、いかにもローションらしい「ぬめりを楽しむ」という目的で使うのが適していると言えるワンね。
たとえば「オナホールを利用するときに使う」場合は、いやらしい愛液のようなぐちょぐちょした音や感触を楽しむことが出来るし、「ボディマッサージなどの愛撫に使う」場合は、日常ではなかなか味わうことのないこのヌメヌメとした感触が興奮を誘っていやらしい気持ちを加速させること間違いなしだワン。
ただし、ぬめりが強い分洗い流すのがちょっと大変なので、ローションを使った後の処理には要注意だワン。
特にお風呂場の床なんかに残っていると思わぬ事故に繋がるので、しっかり入念に洗い流すのが大事だワンね。
極純 プレミアムピュアローション
ワイルドワンの商品では『極純 プレミアムピュアローション』がポリアクローションに分類されるワンね。
それでいて成分の99%が水という限りなく自然度の高い成分配合は、他のポリアクリル酸ナトリウム系ローションとは一線を画すといっても過言ではないワン。

2.ポリクオタニウム系

ポリアクリル酸ナトリウムと少し名前が似ているけど別物なのが、このポリクオタニウム系ローションです。
比較的お肌に優しいことが特徴で、ローション以外だとシャンプーや化粧品、コンタクトレンズ液なんかに使われている素材なんだワン。
少ない量で高い潤滑力を確保でき、しかも乾きにくくて長時間の使用にも適しているので、まさしくセックスをするために最適の特徴を持っていると言えます。
そんなポリクオタニウム(略して「ポリクオ」とも呼ばれる)ですが、もちろん非の打ち所がない完璧な素材というわけではなく、ポリアクリル酸ナトリウムほどの強いぬめりは出せないほか、値段が高いという欠点もあります。
そもそも商品数が少ないので、選択肢が少ないというのもちょっと困るポイントだワンね。
なので、ぬめりが欲しい場合はポリアクリル酸ナトリウム系、すべりが良くてお肌にやさしいローションが使いたければポリクオタニウム系というような使い分けがイメージとしては合っていると思うワンね。
そんな数少ないポリクオローションですが、なんとワイルドワンから販売されている『フレバーローション』はまさしくそのポリクオローション!
フレバーローションピーチ180ml
ポリクオタニウム系ローションを試してみたいという方は、是非このフルーツの香りで雰囲気づくりもばっちりな『フレバーローション』で使い心地を試してほしいワン。

3. カルボキシビニルポリマー系

粘度が低く、ポリアクリル酸ナトリウムのようなぬめぬめ感はない一方、さらさらぷるぷるした感触が特徴と言えるのがこのカルボキシビニルポリマー系ローションです。
化粧水や洗顔料などにも使われる素材なのでお肌にも優しく、肌に膜を張るように広がるので拭き取りやすいという長所があります。
その一方、カルボキシビニルポリマー(略して「カルボマー」とも呼ばれる)は乾きやすいため長時間の使用には向いておらず、膣内やアナルへの使用も向いているとは言えません。
最大の特徴は「拭き取るだけですぐに落ちる」という手軽さなので、粘膜に触れない全身マッサージで利用したりコンドームと組み合わせてオナホール使用後の洗う手間を減らしたり、と言った使い方に適しているワン。
絶対イカせるローション 180ml
ワイルドワンの商品では『絶対イカせるローション』の「催淫 イランイラン」に使われている素材だワンね。
このローションでパートナーを全身マッサージして気持ちを盛り上げたら、いつもより激しい夜が過ごせそうだワン……わぉん。

4.グリセリン系

ぬるぬる感が少ない一方でお肌に優しく、水溶性なので洗い流すのも簡単なのがこのグリセリン系ローション
化粧品や目薬にも使われる保水性に優れた素材で膣内に入れても安全なため、潤滑ゼリーの主成分として多く利用されています。
粘度も女性の愛液に近いため、いわゆる「ローションプレイ」のような用途には向かない一方、緊張や体質で愛液が少ない場合に代用品として使っても違和感があまり出ないのは利点の1つです。
ただし、注意が必要なのがアナルに使う場合だワン。
グリセリンはローション以外で浣腸にも使われる素材で、腸内に入ると排便を促す作用があります。
気にしない、むしろ利用するという人も中には居るかもしれませんが、そうでない場合は使用を控えた方が賢明だワンね。
ローションとしては値段も少し高めなので、使用目的やお財布と相談して決めると良いワン。
VBローション
ワイルドワンの商品では『VBローション』がグリセリン系ローションに該当するワンね。
女性の声を聞いて女性の手で作られたローションならではの、女性器に優しい成分で広い用途に使えるローションだワン。

5.シリコン系

少量でも乾きにくく、長時間のプレイにも適しているほか、肌に吸収される心配もないため、最もアナルプレイに適したローションとして名前が上がるのはこのシリコン系ローション
腸内は人体で最も吸収効率の良い部位とも言われており、下手にアルコールなどが入り込むと一気に吸収されて体に影響が出てしまう危険性があります。
シリコンは人体に吸収されないためその危険性がなく、アナルに使用しても安全というわけだワンね。
ただしそんなシリコン系ローションにも注意が必要で、同じシリコン製のグッズと併用すると、ローションに触れた部分からグッズを劣化させてしまう恐れがあるんだワン。
さらに、ラテックス製のコンドームもオイルに弱い性質があるため、オイルベースであるシリコン系ローションとの相性はよくありません。
シリコン系ローションを使用する場合は、ポリウレタン製コンドームを併用するのがオススメだワン。コンドームで保護すればシリコン製のグッズでも一緒に使うことが出来るワンね。

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ということで、主流なローションの素材を5種類紹介してみたけど、どうだったワン?
ほかにもヒドロキシプロピルセルロース(略して「ヒドロ」とも呼ばれる)やパラフィンなど、紹介した5種類以外のローションもありますが、数としてはだいぶ少ないと言えます。
ローションの中には成分表示のされていない商品もあり、わざわざアピールされていないと素材のことが分からないこともありますが、今度ローションを選ぶときは是非とも素材も気にしてほしいワン。
もちろん、ワイルドワンでも様々な素材のオリジナルローションを取り扱っているので要チェックだワン!
目的に合わせてぴったりのローションを選んで、楽しいプレイを楽しみましょう。
……全身ローションまみれのぬるぬるプレイ、えっちな気分になるというよりも、なんだか砂遊びをする小学生みたいなワクワク感があるワン。
転ばないように注意して、汚れても平気なお風呂場で楽しむのがオススメだワンね。
1人で使っても誰かと使っても楽しいのがローションのいいところだワン。