
【床オナ】の用語解説
床オナ ゆかおな
うつ伏せになって男性器を床にこすりつけたり圧迫したりする自慰の方法
「しない方が良いオナニーの方法」として、「足ピン」と並んで頻繁に名前が挙がる行為。
男性器がセックスとは異なる強い刺激に慣れることで、勃起不全や中折れ、遅漏などに繋がるとされている。
特に「勃起せず射精に至る」ようなやり方をしている場合は要注意である。
床オナで得られるような圧迫感を通常のセックスで得るのはほとんど不可能だが、床オナ自体は特別な道具も準備も必要なくただうつ伏せで寝られるスペースさえあれば実行できてしまうため、まだそれがオナニーだという自覚すらない少年がたまたま床オナの快感に気づいてしまって勃起能力に支障をきたす、ということも起こり得る。
もしも自分が床オナをしているという自覚があるならば、早急に普通の手でしごくようなオナニーへと意識して切り替えるのが賢明だろう。
オナホールを使用するのも床オナ対策としては有効である。