
【ヤリチン】の用語解説
ヤリチン やりちん
多数の相手とセックスの経験がある男性
尊称としても蔑称としても使われることがある表現だが、男性からは尊称、女性からは蔑称として使われる例が目立つ。
ヤリチンと呼ばれる男性が多数の相手とセックスをする理由は様々だが、中には経験人数の多さを競うために女性であれば誰彼構わず手を付けようとする者も居るため、もし関わる機会があってもこういった男性には注意をしておいた方が良いだろう。
なお、経験人数が多いからと言って必ずしもセックスのテクニックが優れているとは限らない。
何故ならばヤリチンが気軽にセックス出来る相手は既にセックスをやりなれた女性であることが多く、テクニックを磨くまでもなく「開発済み」である可能性が高いためである。
もちろんヤリチンの中には「初物食い」を好んで処女や経験の浅い女性を狙う者も居るには居るが、遊び慣れた男性にとっては遊び慣れた女性を相手にする方が楽なので、割合としては多くない。
不特定多数とのセックスはそのまま性感染症の蔓延リスクにも繋がるため、自身がヤリチンである場合や、ヤリチンと思わしき男性とセックスをする場合は、普通以上に性感染症対策を意識することをオススメする。
余談だが、たとえ男性でも「ネコ」の立場で不特定多数の相手とセックスしている場合は「ヤリマン」と呼ばれる。