
【マイクロビキニ】の用語解説
マイクロビキニ まいくろびきに
布面積が極めて小さいビキニ水着
女性用水着の一種であるビキニのうち、極端に布面積が小さいものを「マイクロビキニ」ないし「マイクロキニ」と呼ぶ。
また、「ブラジリアン水着」と呼ばれる水着もほぼ同様の形状をしていることが多い。
「布面積が小さい」と言ってもどこまでが普通のビキニでどこからがマイクロビキニかという明確な基準はなく、乳首や局部をギリギリ隠せているかどうかというサイズから、「一般的なビキニに比べれば小さい」程度まで、マイクロビキニと呼ばれる基準は意外と緩い。
後者くらいのサイズであれば水着としての実用性もあるが、前者の場合はほぼ間違いなくレジャー施設などで着用することは不可能であり、いわゆる「エロコスチューム」として扱われることになる。
また、そもそも水着ではなくランジェリーとして作られている場合も、マイクロビキニと呼べるような形状であればマイクロビキニと呼ばれることが多い。
プレイの一環として「普通の服の下にマイクロビキニを着て外出する」といったライトな野外露出に利用されることもあるという。